チャンピオンボードの仕上げ
氏名プレートは、1.金メッキ光沢仕上げ(左画像)と、2.真鍮ヘアライン仕上げ(右画像)が一般的です。一長一短ありますので、下の説明を御読みになって決定してください。
表題プレートは入れられる文字やマークによって仕上げ方法をご提案します。
ボードの色についても塗り色の濃さを選んでいただくことが出来ます。
1.金メッキ光沢仕上げの説明
金メッキ光沢仕上げは、顔が映るような鏡面状態で、すべて貼りこまれた状態では非常に美しいのですが汚れが付きやすく、こまめに乾拭きする必要があります。
A.機械彫刻の説明
完成したプレートに比較的安価に彫刻できますので、設置された無地のプレートを送っていただき彫刻します。丸ゴ系の文字1種類で、指定書体は彫刻できません。
チャンピオンボードの名入れ
氏名などの名入れ方法は、A.機械彫刻
(左画像)と、B.エッチング(右画像)があります。
最初に完成した時点で、無地のプレートが並んでいた方がきれいですが、完成したプレートにエッチング加工はできませんので、機械彫刻を選択するか、エッチングを選択して無地のプレートを無駄にするしかありません。文字の美しさは断然エッチング加工ですがフィルム製作費が必要になりますので、少量の制作では価格が高くなってしまいます。
2.真鍮ヘアライン仕上げ
真鍮の金色の輝きに細い横線を入れた仕上げて金属の程よい光沢と手入れがしやすいといえます。
B.エッチング加工
材料の段階でフィルム製版した原稿から製作しますので、あらゆる書体が再現できますが、1枚の製作でも1万円程度の費用が必要です。


